半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

入れ墨の男

オリンピックを見ていて、

あー、入れ墨だー

と思うことがしばしばありました。

国によっては、ファッションなのかなあ。なんだろうな。



さて、日本においては、近年、海岸で、プールで、規制されつつありますが、
日本における入れ墨から受ける威圧感には定評(?)がありますので、
いまのところは、明文で規制しても許容されるのではないかと思われます。
(とはいえ、ワンポイント(5センチ平方程度)のものの場合には、裁判になれば、負ける可能性も否定できません。)

立法事実は、社会通念の変化とともに変遷するもの。

茶髪やピアス(耳たぶに1か所に限りますが)が、いまや当たり前なように、
十何年かのちには、入れ墨にも寛容な社会になっているかもしれません。
…なってないかもしれませんが。

一個人であれば、OKでもNGでも好きな態度を表明できますが、
行政の場合には、いろんな考え方を踏まえつつ、最善の理解を模索しなければならないのが、難しく、つらいところです。

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