半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

ハイブリッド型

地域主権一括法(特に介護)への対応には、みなさん御苦労されているようです。
ウチも、言うに及ばずですが。

ところで、コピー型、リンク型という論議がありましたが、
ワタクシ的には、ハイブリッド型というのも考えていました。


ハイブリッド型・Aタイプ
 自治体で独自に定めたいところ、つまり、リンクさせないところはコピー的に記述し、
 その余のところ(「前各条に定めるもののほか…」)は、リンク型とする方式

ハイブリッド型・Bタイプ
 原則(全体)をリンク型としつつ、自治体で独自に定めるところは読替え(上書き)する方式
 (この場合において/前条の規定にかかわらず…「 」とあるのは、「 」とする。)


リンク型の省力性を活かしながら、訴えるところは訴えるという発想です。
ただ、自治体独自で訴えるべき部分はどこか、というのを特定するのは、それはそれで難しい作業です。(結局、役に立たない記事)

一言L | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<他人の空似・2 | HOME | 懲戒委員会と懲戒審査委員会の違い>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |