半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上1

ドーモ、ハンショウです。

『ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上1』、読んでます。

見るからに怪しそうな本なのですが、つい手を出してしまいました。

これは……どうなんでしょう? 私は大好きなんですが。
まあ、人を選びそうな気はします。

言語感覚にクスリとしつつ、ストーリーは何気にドライ(けっこうバイオレンス)。
しかし、これがなかなか、悪くない。むしろ、いけるぞ。

紹介するのがいかにも難しいので、興味がある方はネットで評判を漁ってください。

ちなみに、読んでると、自分の言語感覚が浸食されていくような……

カスミガセキ・スゴイボロイビルでデッチをしていたフジキド・ケンイチは、
謎のカンリョウの策略により、故郷のジチタイを失う。
さらには、自らもカローシしてしまうのであった。
しかし、古のカンリョウ・ソウルに憑依され、カンリョウ・スレイヤーとなって甦る!
カンリョウ死すべし!
コクド・クラン、コウロウ・クラン、様々な敵勢力を向こうに立ち回るフジキド。
炸裂するギジツテキ=ジョゲン。
故郷のジチタイを潰したカンリョウは誰か? フジキドに復讐の時は訪れるのか?
近未来サイバーパンク・カンリョウ活劇ここに開幕するはずない!
オミコミノトーリ!


はっ、いけない、バリキドリンク飲んで仕事にもどらねば。ムラハチにされてしまう。


追記(10/23)
囲みの部分、官僚さんたちに悪意を抱いているわけではありませんので、念のため。

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