半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

私を知らないで

今年の読み初めは、『私を知らないで』(白河三兎,集英社文庫)

中2の夏の終わり、転校生の僕は不思議な少女と出会った。誰よりも美しい彼女は、なぜかクラス中から無視されている。向日葵のように強くしなやかな少女が、心に抱く秘密とは……。


読み初めといっても、正確には、年またぎになっていた『ニンジャスレイヤー2』の読了が先なんスけどね。
「スワン・ソング・サング・バイ・ア・フェイデッド・クロウ」がシブかったなー。
(感想を漁ってみたら、やはり人気エピソードのようで)

と、対アンテナ用の行数稼ぎをはさんでおいて、本題の感想ですが。



終章が、せつなすぎて困る。殺す気か。



(それがどんなものか、いろいろ書こうとしたけど、帯に短し襷に長しで、諦めた。)


追記(1/4) 対アンテナ用の行数稼ぎのつもりが意味なしになっていた。チェッ。不覚。

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