半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

絶望に打ち克つのは

スマイル終了。
福圓さんの演技が凄かった…

さて。

絶望に打ち克つのは、何だったのだろうか。

憎しみに打ち克つのは、愛。(前々作)
嘆き・悲しみは、打ち克つものじゃなくて、自分の一部。(前作)

絶望に打ち克つのは、それでも前に進む、ということでいいのか?
「か?」とつけたくなるように、ストレートにはわからなかった。

特に今回は、絶望さん(敵)が「口先だけのきれいごと」とまで言っていたから、
絶望を超えるのはこれだ! というのを力強く見せてほしかった。
(つらいときでもスマイル、なのかもしれないけど、敵に対峙しての言葉じゃなかったし…)
なんか、なんだかんだしているうちに、理由もなく勝ったような気がする。

今回の敵が、諦め・怠けだったら、答えはわかりやすかったのになー。
私の中では、以前の話が、既に最終回だったのかも。

  ※個人の感想であり、作品の評価を標榜するものではありません。

妄言 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<次なる敵 | HOME | 怨念>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |