半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

〇増伍減

白民、〇増伍減の遡及適用を検討(4/1)

 「一票の格差」の是正に向けた公職選挙法の改正案を巡る動きも大詰めだが、白民党内で「〇増伍減」の実施を昨年12月の衆院選から適用する案が浮上していることが、関係者への取材でわかった。
 この案によれば、当時の得票数を改定後の選挙区に当てはめて再計算し、当落をあらためて判定することになる。しかし、市町村の区域ごと改編される場合の得票数は判定できるが、新たに区域が分割される場合には得票数の分割はできない。そのため、そのようなケースの取扱いが問題となるが、その処理方法の合意が容易でないことは明らかだ。調整は難航が予想される。
 この案に関して、選挙制度に詳しい大阪都大学・阪本義太夫教授は「最高裁からすれば、これまでの判決を通じて発していた警告が反故にされた選挙だった。最高裁が万が一にも無効判決を出せば混乱は避けられない。これを回避するには、立法的に格差を治癒して、訴えの利益を無くすことで訴訟を終わらせるのがよいとの判断ではないか」と語った。


いまいちだわね。そもそも、昨日に間に合ってないし。

虚言 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<ニュース雑感(2013/4/3) | HOME | 重版出来!>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |