半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

新書ツン読

なんであたしが新書なんか読まなくちゃいけないのよ。
て、店頭でヨダレなんてたらしてないわよ、なな、何言ってんの!?


…すいません。


しかし、実際、以前と比べると買うのを控えてしまっており、結果、あまり読んでいません。
なんというか、消耗品ぽいんですよね。手元に置いておきたい引力に欠けるというか。
あれもこれも、読みたいは読みたいんですけど。

最近読んだのは「ブラック企業」(今野晴貴,文春新書)くらい。
参考になったはなったのですが、読んだらオシマイで、手放したくないというほどの魅力はなし。

現在積んであるのは「知の逆転」(ジャレド・ダイアモンドほか,NHK出版新書)。
これは、チョムスキー氏が入っていることもあり、つい。早く読みたい。


さて、余談になりますが、古くからある新書というと、岩波新書、講談社現代新書、中公新書、ブルーバックス、といったところでしょうか。
こちらのサイトさんから察するに、草分けは岩波新書のようですよ、hachiro86さん。

 その他の主な新書① 80年代以前創刊
 http://hurec.bz/mt/archives/2006/08/post_227.html

サイズ的にはノベルズもそうか、確かに。
追記(5/12)そういえば、ペーパーバックのサイズがだいたい同じですね。それに合わせた?(追記終)

余談ついでになりますが、ハヤカワ文庫の今のサイズ、半端でキライです。出版側の思惑はどうあれ、読者の本棚への配慮が欠けてますよね。

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この記事のコメント

こんにちは。はじめまして、でしょうか。
呼ばれたようなので出てきました。

新書が消耗品っぽい、というのは言えてますね。
入門書的なものが多いとか、
デザインがどれも同じ、というのもあるんでしょうか。

岩波新書は古典と名著の宝庫ですよね。
教えていただいたサイトをみると、特に初期は
アラビアのロレンス、禅と日本文化、
知的生産の技術など、オールタイム級の名著。
すげー。

面白い本があったら教えてくださいませ。
今後とも、よしなに。


2013-05-13 Mon 23:19 | URL | hachiro86 [ 編集]
お越しいただき、恐縮です。
私ごときの読書量では教えるどころではありませんが、何かしら参考になるものがあれば幸いです。
こちらこそよろしくお願いいたします。
2013-05-14 Tue 01:02 | URL | 半鐘 [ 編集]

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