半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

たんぽぽ娘

たんぽぽ娘、ゲットだぜぇぇぇぇぇ!!!


ムッハハハハハ、ムッハハハハハ!



= しばらくお待ちください =



失礼いたしました。

3次元の子をゲットしたわけではもちろんなく、ロバート・F・ヤングの標記の短編集が河出書房新社からついに発売になりまして、さっそく入手してまいりました。

何年か前から噂はあったものの、なかなか発売に至らず、幻のまま終わるかとも思っていましたが、ついに刊行ということで、感慨しきりです。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

取り急ぎ、表題作は再読。いつ読んでもたまりません。


ところで、奇しくも角川文庫からは『栞子さんの本棚』という作品集(?)が出まして、表題作に関しては、こちらでも読むことができます。ただ、訳者さんが違うので(こちらは創元推理文庫版の井上訳を再録)、そこは注意。こちらも読みましたが、私は伊藤訳のほうが好きだな。

付言B | コメント:0 | トラックバック:0 |
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