半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

応酬

麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要

平成25年5月21日(火曜日)

問) 最近、甘利大臣や官房長官の方から過度の円高是正はかなりできたとの御発言がありましたが、財務省としての考え方を改めて教えてください。
答) 毎度お断りしておるようだと思いますが、為替とか円について私の方から発言をすることはありません。

問) 円安は経済にとってプラスマイナスいろいろあるかと思いますが、今のところ全体としてはプラスという認識でよろしいでしょうか。
答) 危なそうだからやめておきましょう。


平成25年5月24日(金曜日)

問) 昨日の東京市場で日経平均株価が1,143円安、13年ぶりの下げ幅となった一方で、長期金利は1%ちょうどまで上昇した後に低下するなど乱高下いたしました。日本の金融市場全体がボラタイルになっておりますけれども、大臣の受け止めと、あと改善傾向にあった景気への影響について何か御所見があればお伺いできればと思います。
答) 株とか金利とか為替に関して、私の方からコメントすることはありません。いろいろ与える影響等々を考えてこれまでもなかったと思いますし、今後もありません。


平成25年5月31日(金曜日)

問) 昨日も東京市場で株価が急落するなど、金融市場で相場の乱高下が続いております。投資家の不安心理も高まっているかと思いますけれども、こうした状況について、政府としてはどのように対応すべきだとお考えでしょうか。
答) 相場というのはいろいろな要素で上がったり下がったり、急激だったり緩やかだったり、いろいろな要素が重なりますので、これに関して私の方からコメントすることはありません。今後とも、この種の話というのは、注意をして見ておかねばならないものではありますけれども、これに関してコメントするということはありません。


平成25年6月4日(火曜日)

問) 為替についてですが、アメリカの景気減速懸念から昨日ニューヨーク市場で1ドル98円をつけるなど、再び円高に振れる方向になりつつあるのかなと思うんですけれども、大臣この動きをどう御覧になりますでしょうか。
答) 為替に関してコメントすることはありません。


平成25年6月7日(金曜日)

問) 為替ですが、昨日ニューヨーク市場で一時95円台というところまで円高が進みまして、東京でも約1カ月ぶりの97円台前半ぐらいで推移しているかと思います。昨夜一晩で3円ほどの大きな振れがあったわけですけれども、これに対する受け止めと、どういうふうに対応されるかお考えをお聞かせください。
答) たびたび申し上げているように、為替についてコメントすることはありません。値動きが激しいとは思いますけれども、それ以上のコメントをすることはありません。

問) 日経平均株価について、今日も下げていまして、一時は200円を超えるような下げ幅になっておりましたが、これに関連して、成長戦略に法人実効税率の引き下げが入っていない、入りそうにないという、こういうところを市場が評価していないんじゃないかという指摘もあるようです。一方で昨日、菅官房長官は法人減税について検討する考えを夕方の会見でお示しになっておりますが、法人実効税率の引き下げについて、大臣は現時点でどのようにお考えでしょうか。
答) 国際競争力の問題でしかるべき方向というのであれば分かるけれども、為替や株価との関連で法人実効税率を触るというようなことを考えたことはありません。株価や為替についてコメントすることはありません。


平成25年6月21日(金曜日)

問) 昨日、オーバーナイトでもニューヨークダウがかなり大幅に下落しまして、今朝、東京でも日経平均が一時300円超下げ、今280円安と下げています。アメリカの株安が日本経済に与える影響、市場に与える影響について、どのように御覧になっていらっしゃるのかお伺いできますか。
答) 為替とかマーケットのことで、私からコメントをとれた人はいません。同じことを聞かれても無駄ですから、今後のためとして申し上げますが、二度と質問されても答えることはありません。



このような応酬に対し、どのような感想を抱くのが適切でしょうか。
私の感想は(萎縮

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