半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

タツノコ風呂

人気キャラがお出迎え 大分・別府市役所(朝日)
http://www.asahi.com/articles/SEB201310080033.html

「ヤッターマン1号」や「ドロンジョ」といったテレビアニメの人気キャラクターの等身大フィギュアが、別府市役所の玄関で訪れる人たちを迎えている。


別府市さんではタツノコプロとのコラボ企画を行っていて、
市のサイト にもキャラがチラホラ、特設サイト にはバーンと登場していて、華やかです。
(ここで、権利関係でいくら払っているんだろう… などと考えてしまうのは職業病ですごめんなさい。)

余談になりますが、別府市さんには「ONSENツーリズム部」という組織があったり、「別府市ONSENツーリズム推進基金条例」という条例があったりします。
公式に英字交じりというのは、なかなか珍しいのではないでしょうか。

英字交じりといえば、福島市(旧飯野町)には、「UFO物産館」「UFOふれあい館」があります。
日本のUFOは、もはやUFOなるものであり、NPOを特定非営利活動とするようなわけにはいきませんから、これはこれでしかたがない気がします。強いて言えば「空飛ぶ円盤」のほうなんでしょうけど、置き換えてもねえ。
なお、いずれも施設の名称であり、条例の題名にはUFOの3文字は入っていません。附則を見ると、飯野町条例の時代には題名にも入っていたようですが、できれば使いたくない、という法制執務的な落としどころでしょうか。

一言 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<ぼんぼり祭り | HOME | 鳥取県税条例のヒミツ>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |