半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

徴税コスト・2

こんなツイートがあること知りました。(6月のものなので、いまさらですが)

https://twitter.com/kumagai_chiba/status/342765094423388162

昨年の新車販売に占める軽自動車の割合は37.9%と、ますます割合が増えています。私も以前は軽自動車ユーザーでしたが、やはり維持費が安いのが魅力でしょう。実は軽自動車税は徴収コストに見合わないほど安く、税の公平性を抜きに考えれば徴収しない方がマシかもしれないという不思議な税目です


軽自動車税どうする? といえば、百家争鳴で、いろいろな考えがありますね。

私も少し披露してみます。(あくまで私見です)

・原付は、原価割れレベルなので、この際廃止してもよい
 ナンバーは、自転車の防犯登録のごとく、今後は警察で所管

・原付を小額のまま課税するなら、取得税的に取得時に一括徴収

・原付以外の二輪、及び四輪は、自動車税に統合
 都道府県のシステムに載せれば、各市町村のシステムは不要に

・市町村の財源が必要なら、なんなら旧軽自相当分を交付金化して市町村へ

コストを削る観点なら、こんなところが思いつきますわね。

財源確保はもちろん大事なんですが、安易に減ってもいいとはいえませんが、
また、国・都道府県・市町村は別々というタテマエも大事なんですが、
コスト削減のための「あらゆる努力」からは、一歩二歩遠ざかるような気がします。
いやまあ、財源もタテマエも大切なので、難しいんでしょうけど。
うまいこと、いきませんかね?

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