半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

re: No.51400

後味の悪い経過となった。

途中、くさすような発言をした身としては、反省しなければなるまい。
また、自分の発言が発火点となった点においても、反省しなければならない。

あの時点で、既にいささかの反省はあったので、直接の答えに近づくよう、追加の書き込みはしたわけだが、まあどうでもいい。
ただ、これから随契を全部公表していきたいという者が、随契についてあのような書きぶりをするということは、想定する公表の対象の範囲がまるで異なってくることになる。範囲が異なれば、事務の負担も異なり、そのことは任意に公開する上での判断にも当然影響する。質問の根底に関わるだけに、釣り針としては大きかった。
いずれにせよ、反省すべきは反省。

それはそれとして。

随契の全部を公表しようという意向が「先に」固まっているならば、一部を公表しない理由を検討することにはあまり意味がない。だから、「したければしたらいい」という反応になるのである。一部を公表しない理由を確認することを通じて、自らの公表の範囲を検討しよう、という文脈であったならば、反応は少し違ったと思われる。「したければしたらいい」に関しては、受忍限度内ではないだろうか。

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この記事のコメント

そのとおりですね。
「今の時代,公表しなければならないと思う。」
「なぜ,横並びに公表していないの?何か決まりがあるの?」
という,ある種決めつけに近いような問いかけでしたからね。
皆さん親切心から答えたつもりでしたが…。
2013-11-25 Mon 11:07 | URL | エビス [ 編集]
特に財務会計については、相当程度システム化が進んでいる現状を鑑みれば、例えば節を絞ったり債権者名等にマスクするなどの方法で、機械的にWeb公開する(その上で、Web非公開の部分も絶対的に非公開とする趣旨ではないことを付して)といった設計・運用もありうるのかもしれないな、といったことを考えるきっかけになりました。
2013-11-25 Mon 22:45 | URL | 511400ほかいつもROM [ 編集]
コメントありがとうございます。

主さんは、全て公表する原則を前提に公表しない理由をお探しのようでしたが、
実態は、公表する原則のないところをあえて公表しているわけで、
その違いが話がどうもかみ合わなかった理由だったのかなといまは思います。
みなさんの書き込みが役立っていればよいのですが。
2013-11-25 Mon 23:25 | URL | 半鐘 [ 編集]
さっきのコメントはエビスさんあてでした。

ROMさんもコメントありがとうございます。
自分にとって契機になる、というのも洋々亭の効果のひとつですよね。
技術的には、確かにハードルは低くなっていると思います。大阪市さんみたいなやりかたもありますし。(やるかどうかはさておき)
2013-11-26 Tue 00:02 | URL | 半鐘 [ 編集]

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