半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

ダイヤモンドは傷つかないのよ

英知の光、半鐘です。

ドキドキ終了。

さすが「みなぎる愛」。というか、みなぎりすぎ。
ピーンチ! と思わせておいて、それはもう、清々しい無双っぷりでした。

近年の敵、憎しみ・悲しみ・絶望に比べれば、自己中はいかにも小物だったのでしょう。
安心して見ていられる最終回でした。
ちなみに、終盤、敵が強くてもあまり深刻にならないというのは、前作の反省でもあったのでしょうか。
(「ラスボス」が、列車のロングシートに寝そべって席を占領してたりするしなー)

こうして終わってみると、
ED曲「この空の向こう」「ラブリンク」の歌詞が全て語っていたとわかります。ホントこれ。

さておき、終盤は名シーン・名セリフ多かった。
最終回の2つ前で、
キンジコ「レジーナ、お前は私だけを見ていればよいのだ」
ダイヤ「そう思う気持ちもわかるわ。私もその気持ちに覚えがあるから」
からのくだりでの、六花の、困ったような、あきらめたような笑顔がですね、もう最高でした。


追伸 勝手に答える
レジーナがプリキュアであるかについて若干の補足意見を述べる。
レジーナはプリキュアではないが,プリキュアの仲間であることが認められる。
なお,プリキュアたちに同調して戦闘行為に参加した動機としては,相手がパパを苦しめていた張本人であること,及び自身がマナを好きだからであることが推認される。


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