半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

附属機関に当たらない例

審議会等の委員として外部の者が入るものは、一般に附属機関に当たるといいます。

ただし、外部の者が入るといっても、その目的がもっぱら連絡調整のためであれば、附属機関に当たるとまではいえません。

児童福祉法第25条の2の「要保護児童対策地域協議会」などは、その例でしょう。

参加を要請される機関が、相応の責務に基づいて参加する。こうした会では、報酬はありませんし、旅費も自分(参加機関)持ちです。

このような会であれば、附属機関には当たらないでしょう。

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