半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

騒動

先月27日、ある省でちょっとした騒ぎがあったという。
どうも、ある課の課長が事務室で、

「いいですか、終電の時間までに質問通告が来なかったら、帰って寝てください!
 命が惜しかったらとにかく休め!」

などと叫んだらしい。
その後、その課長は官房にドナドナされていったという。

騒ぎを見ていたというある職員は、

「課長、何も間違えてないやないですか。部下の命を守ろうとしただけやないですか。ドナドナされなあかんようなこと何もしてないやないですか」

と語っていたが、古参の職員から

「君、ここは収めて」

と、たしなめられていた。

聞けば、その課長は、幼少の頃、父親を過労死で亡くしているとのこと。
苦い記憶が、彼を義憤に駆りたてたのであろうか。


……という毒電波を受信。いかんなぁ、いかんいかん。


大義のためには官僚の疲弊は構わないという感覚の持ち主たちが、
いざというときに国民をどう


……おっと、また毒電波だ。いかんなぁ、いかんいかん。お風呂に入ってこよう。

(この記事は嘘です。妄想です。念のため)

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