半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

小さな、青い花

春が近づいてくると咲く、大きさが1センチに満たない、可愛らしい、小さな青い花がある。

その花を見ると、「もう春なんだな」と思う。

花の名前など知らなかったが、いつだったか、その花の名が「オオイヌノフグリ」だと知った。

「オオイヌノフグリ」の意味を知ったのは、さらにその後のことである。

その花は、いまでも毎年、可憐な姿で春の訪れを教えてくれる。いささかの、フクザツな感情を呼び起こしつつ。



勝手に答えるコーナー。

黄色い小さな花は、カタバミ。

きれいだなーと思ったけどやっぱり名前がわからないのは、マーガレットっぽい。品種まではわかりませんけど。

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