半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

夕空のクライフイズム

『夕空のクライフイズム』(手原和憲,小学館ビッグコミックス)を読みました。

“勝つ為につまんないサッカーするぐらいなら
おもしろいサッカーして負けようぜ!!!!!!?”

という帯の文字に、のせられて買ってしまったのですが、いや、これはイケます。

ひとつには、サッカーネタの充実度。
フォーメーションで、3-4-3とか4-4-2とかいうのがあるのは聞いたことがありますが、
同じ3-4-3でも、ザッケローニとクライフとではこう違うんだ、というのは、初めて知りました。

また、ひとつには、部活の漫画であること。
主人公がレギュラーになれるかどうか、そういうとこの人間模様の機微もいいです。

しかし、とにかく、この先どうなるんだろう、というワクワク感がたまりません。
クライフイズムのチームはできあがるのか、できあがったらどんな試合をするのか。
主人公がどうなるのかも含め、実に先がたのしみです。

付言B | コメント:0 | トラックバック:0 |
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