半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

Edge of Tomorrow

映画「Edge of Tomorrow」を見てきました。

日本のラノベがトム・クルーズ主演で映画化されると聞いたのは、1年半以上前だったでしょうか。
当該ラノベ 「All You Need Is Kill 」(桜坂洋,集英社スーパーダッシュ文庫) は、読みました。
渋くて、なかなかよい作品でした。
ラストも、“日本らしい”締めかたで。ワビサビっていうと、違うのかもしれませんが。

で。

「フランダースの犬」のラストを受け入れられず、別バージョンを作ってしまうアメリカ映画が、
いったいこれをどう料理するだろうかと、それを確かめにいった次第です(オイ

映画は映画で、いい感じに出来てましたね。
はなから別物と割り切っていたので、十分楽しめました。
しんみりできるところもあったし。

なお、やはりというか、ラノベは「原案」であって「原作」ではないですね。看板に偽りあり?
(そんなこともあって、今日のタイトルは原題のほうです。)

点数をつければ、7378点かな。(細かい不満は、後日にでも)

ちなみに。
上演開始間際に映画館についたせいもあってか、チケットブースにて、
「オーヅ・ユー・ニール・イズ・キル、1枚……」 噛みまみた。
口にすると、思いのほか言いにくいです。
ビートルズのメロディにのせればスラスラと流れるんだろうけど。(歌いません)

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