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足立区、ホームレスへ給付は困難 参院予算委視察で

参院予算委員会メンバーが23日に定額給付金の準備状況視察のため東京都足立区を訪れた際、定住する住居がないホームレスやネットカフェ難民と呼ばれる人に支給するのは事務上困難との見解が区の担当者から示された。

 視察に参加した社民党の福島瑞穂党首らは「本当に困っている人に届かない」と問題視しており、関連法案審議で議論を呼びそうだ。

 総務省は支給基準日の2月1日時点で住民登録をしていない人への救済策として、2日以降に自立支援センターや知人の家に下宿などして住民登録すれば、特例措置として支給できるとの見解を示している。だが足立区側は、実際に住民登録できる人は少ないのではないかと指摘し、生活保護など別の方法で支援する方が望ましいとの考えを伝えたという。


えーと、立法府の方々ですよね?
届かないのが問題なら、法律を書けばいいじゃないデスか。

読みたいなあ、対象者の定義規定。
不正受給が起きないようにするには、「困っている人」にあたるところの特定は重要ですから。
地方のレベルじゃあ、難しいなあ。「首長が認めるもの」なんて丸投げじゃあ、ねえ?
ぜひ提示していただきたいです。

(ところで、定額給付金そのものに反対する者は、定額給付金が届くかどうかを問題視する必要が、そもそもない件について。)

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