半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

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愛などいらぬ!!

ハピプリ終了。

愛ゆえに人は苦しまねばならぬ!!
愛ゆえに人は悲しまねばならぬ!!

こんなに苦しいのなら 悲しいのなら……
愛などいらぬ!!


ということを、昔、いかついお兄さんが言っていたそうです。
あ、去年も王様が同じようなことを言ってたっけ。

ジコチューと愛が紙一重、だとしたら、
愛と哀しみは裏表、といったところでしょうか。

自分としては、ラスト、満たされないつらさに対する答えが、
気の持ちようだよ(超意訳)、というのは、ちょっと「もやん」としますが、
まあ、それなりにきれいにまとまりましたかね。

誠司くんは、報われたんだかどうだか、ぼやかされてますが、
くっついたらくっついたで、
めぐみに対して、ああだこうだ(大きなお友達から)罵声がとびそうなので、あれでよし。

なお、神様(青)は、最後の最後までやらかしてくれましたねえ。様式美。
兄さん、じゃねーよ。兄さんなら出てきた時点で言えるだろよ。(みんなうすうす想像してたけど!)



ラストは余韻がありましたね。

世界中の子供たちから光が集まって、フォーエバーラブリーが現れる。
レッドと戦うラブリー。
ラブリーのパンチに、子供たちのパンチのイメージが重なる。「やぁっ!」
ラブリーのキックに、子供たちのキックのイメージが重なる。「とうっ!」
ついに、レッドを倒した。

変身が解けためぐみが立っている。駆け寄り、抱きつく誠司。
めぐみが、石になったプリチェンミラーを誠司に渡す。
誠司の手の中でプリチェンミラーが砂となって崩れ去っていく。
誠司「もう、プリキュアにはなれないね」
めぐみ「人間はみんな、自分自身の力で光になれるのよ。誠司もなれたでしょ?」

(全力で読者を置きざりにするスタイル)  ※このラストはニセモノです。元ネタがあります。

妄言 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

終わってみれば、妙に爽やかな余韻が残っており不思議です。
終わるまでは、何に(が)制約され(し)てるんだろうと不思議でしたが。
(簡単に釣られにいくスタイル)
2015-01-29 Thu 23:12 | URL | nao [ 編集]
成長したなぁ、乗り越えたなぁ、と思い返されるからでしょうかねえ。
2015-01-30 Fri 22:58 | URL | 半鐘 [ 編集]

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