半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

人生……

仕事で伸び盛りの後輩から
「半鐘さんなんて、追い抜いてやるですムキー」
と絡まれたいだけの人生だった。


なんでだか、そんな夢を見たことがあった。
そう絡んでくるような後輩がほしいということなのだろう。

旬を逃して書きそびれていた話だったが、今回のプリキュアを見て思い出した。(オイ
完璧と評され、もはや近寄り難い存在になっている生徒会長が
「わたしは完璧じゃないわ」
「あなたがバレエを教えてほしいって頼みに来たとき時、少しうれしかったのよ。
そういう子、いままでいなかったから」
等々と述懐するシーンに、妙に共感してしまった。
あ、もちろん、私は崇められたりはしてないんだけどね、
日々積み重ねてきて今日があるという思いはあるし、
後輩に、絡まれたい、絡んでこーい、という気持ちがどこかにあるんだね。
自分から距離を取るタイプのくせして、言うことじゃないけどね。

濃厚な人間関係は苦手だけど、
切磋琢磨しあうような善き先輩・後輩の関係は築いてみたい。

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