半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

ツンデレ法務相談

人事異動があると、以前関わった人と一緒になることもあります。
とある酒の席で、こんな話を明かされる。


「(私の隣にいる人に、私を指しながら)この人、いい人なんだよ」

「問題があったときにね、(法規担当に)相談に行くでしょ、だけど、『この辺とかこの辺、もうちょっと調べてみて』って帰されちゃうの」

「で、『あーあ』とか思ってるんだけど、あとで、資料持ってきてくれるの」

「そういうので、心配してもらってるんだなあとか思ってうれしくなるんだよな」

どこのツンデレですかワタシは。


問題に対しては、基本的に、原課自らの手で、頭で、考えてもらわないといけないですからね、当事者ですから。
とはいえ、問題は解決しなくちゃいけません。
それは、自治体としての問題である以上、縦割りでやれとか、原課が力不足だから仕方ないではすまないわけで、そりゃあ、サポートはしますとも。

(とはいえ、やはり、代わりに全部やってあげるわけにはいかないので、そこんとこはカンチガイしないでよねっ)

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