半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

対危険ドラッグ条例

危険ドラッグ対策として、こんな条例が提案されても不思議ではないかもしれない。

第1条 危険ドラッグ取締員は、いかなる場合でも令状なしに犯人を逮捕することができる
第2条 危険ドラッグ取締員は、薬物を危険ドラッグと認めた場合、自らの判断で犯人を処罰することができる
(補則)場合によっては抹殺することも許される
 …
第6条 若者の夢を奪い、その心を傷つけた罪は特に重い


もちろん冗談なのだけれど、冗談ではない空気も割と感じるのですよねえ……

危険ドラッグを擁護する気は一切ありませんが、危険ドラッグ対策条例をまるで問題視しないジャーナリズムというのも、いささか不安を覚えます。
形式論的には行政の独善を警戒すべきところであって、目的論的に善ければ不問というのでは、よろしくないのではと思う次第です。



元ネタは「機動刑事ジバン」。なお、ED「未来予報はいつも晴れ」はまことに名曲。これ聴いて元気が出るうちは、まだやれる。

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