半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

マイナンバー・2

番号 それは燃える命
全ての国民にひとりずつひとつ



マイナンバー関係で、2つほど思うところを述べてみたいと思います。

ひとつは、プッシュ型サービスとやら。
必要な人に、必要なサービスを紹介するらしいです。
しかし。
それなら、必要なのは、申請主義を資格主義に変えることではないでしょうか。
福祉等の給付の多くは申請主義で、申請した月の翌月からサービスが始まります。
申請が遅れると、申請に要する資格を備えた月の翌月から、にはなりません。
その分、官公庁はちょっとだけ得をするというわけ。
せめて、申請の期間を、例えば14日以内といわず2月以内に延ばせれば、救われる人は増えます。現行制度においても。
でも、
プッシュ型サービスを標榜しつつ、根幹は申請主義(期間拡大もなし)のままかもしれない。
お知らせは強化した。申請するかしないかは本人次第。

もうひとつは、投資課税。
マイナンバー制度により、投資関係の所得も漏れなく捕捉されるようになることが期待されます。
ただ。
そうした所得に対する税率は、所得段階に応じた累進税率になるのでしょうか。
というのは、投資の促進だなんだと言って、有利な税率・有利な制度が連綿と作られてきているので、マイナンバー制度下においても、何らかの優遇策が設けられたり、分離課税のままだったりするのかもしれない。
庶民には、溜飲の下がらない話。

望ましくない世界の予測は、外れますように。

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