半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

短時間勤務の在り方

人件費を抑えるため、あるいは職員1000人を943人にするため、
何人かを非正規(バイト等)に置き換えようと思うのは、ごく自然な流れでしょう。
実際、仕事のうちから補助的なものを取り分けて分担させることはできます。

しかし、これ、補助的な仕事ではあるけれど、“常時ある”仕事なのよね。
“常時ある補助的な仕事に充てる労働力”を、調達する制度や如何?
問うべきは、ここだと思うけど。

常時だからと正規で採ると、職員数は減らせない。
正規はダメだからと臨時的任用で採ると、有期を超えて継続したい。
いずれにしても歪がある。ジレンマ。
(業務委託に出すには、ひとまとまりの業務ではないゆえ、向かないし。)
(任期付制度も、幾分か合法に振舞えるけれど、最終的な解決にはならないし。)

私たちが聞きたい答は、そこのトコなんだけど。
現行制度下で採りうる最適は。
今後国が取り組むべき法制化の課題は。

ま、本気でそれをやったら(会議は)半年じゃ済まないんだけどねっ。

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