半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

執筆の神様

職業柄、文章を書く、資料を作成するということは、日常茶飯事である。

とはいえ、すんなり書けるか、難産になるかは、案件によってまちまちである。

難産に陥ったのち、ようやく筆が進むようになることを、個人的に
「神様が降りてきた」と呼んでいる。

つい先日も、とある難産の案件で、ようやく降りてきた。

さて、この神様の降臨、ないし召喚の条件だが、思うに3つあるような気がする。

1つ目は、資料の読み込み。兎にも角にも、仕込まないことには始まらない。
2つ目は、発酵。仕込んだ資料が関連づいて、全体を一体的に理解できるようになる。

ここに至れれば、あとは楽に書けるようになる。

3つ目は、実はこれが問題なのだが--期限を過ぎることである。

設定した期限の前に片付くのはまれであって、期限を過ぎた頃になってようやく神様はやってくるのである。なんでなんだろうね?

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