半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

夢は未来への道

今期のプリキュアは本当に素晴らしい。

本作のテーマは夢だが、夢というのは、ほんわかとした甘いものではない。
はるか、きらら、みなみ、それぞれが夢に苦しんだ。

はるかの場合は夢の「否定」ないし「意味」

きららの場合は夢の「選択」ないし「両立」

みなみの場合は夢の「変更」ないし「自分か周りか」

それぞれが、悩みながら、自分の答えを見出した。どれもいい話だった。
仲間を思うお互いの気持ちがまた良くてねえ。作画もよかったし。
小さいおともだちが大きくなったころには覚えていないかもしれないが、
子供たちのための話づくりだなと思う。

とまあ、そんな中でも、フローラの復活は、特によかった。
バンクでない変身シーンは、思い返すたびに胸と目頭が熱くなりますね。

あと、後期のEDの歌詞が、ここまで計算されていたのかと思ったり。

残りの話数もあと少し。どうたたむのか、楽しみでもあり寂しくもあり。

妄言 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

敵方が、ネタを提供して微妙な期待感をもたせつつ、その実、ストーリーにほとんど絡んでこない割切りとさじ加減も功を奏しているような気がします。(この点、前シリーズと前々シリーズは、その功罪は別に、いろいろ濃かったわけですが。)

何より驚くべきは、ハズレのエピソードがまったくないことでしょう。
もう1年が経つのかと思うと、本当にさびしい限りです。
2015-12-22 Tue 22:19 | URL | nao [ 編集]
コメントありがとうございます。
>敵方
なるほど確かに。今回は、基本、敵は敵に徹してますね。
>ハズレ…ない
これもホント、そうで。初期の頃から言われてましたけど、そのままずっときてますよねー。
2015-12-23 Wed 21:55 | URL | 半鐘 [ 編集]

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