半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

マルとマリ

ねとらぼさん経由

 プロみたいな作品をたった1人で!? 高校3年生がほぼすべて自主制作したコマ撮りアニメが秀逸
 http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1612/20/news105.html

 マルとマリ Maru & Mari(自主制作コマ撮りアニメーション stopmotion animation)
 https://www.youtube.com/watch?v=t7yEUtqknpM

これは秀逸。いやいや、実に見事です。
左上に時刻が入っているあたり、Eテレっぽくしてるのでしょうか、芸が細かい。
記事によれば、「ひつじのショーン」などを参考にしているとのことですが、
私は「ロボットパルタ」を思い出しました。
Mozuさんには、その道に進んで、大成してほしいですね。

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ナミキちゃん号

昨晩は飲み過ぎた。つらい。
若き日、ゴート札に手を出してしくじり、岸に這い上がった後のルパンのような状態。
なお、水をくれる少女はいない模様。

まあ、そうでなくても休日の朝はこんなですけどね。 → イメージ画像



長野県の公用車が「痛車」をリリース 中国メディアが報道「さすがは日本」
http://news.livedoor.com/article/detail/12271573/

公式 公用車「ナミキちゃん号」が誕生しました!
http://www.city.iida.lg.jp/soshiki/24/namikichangou.html

うむ、華々しい。ゆるキャラのプリントくらいでは痛車には至りませんからねえ。
また、寄附で頂戴したものというのも、対外的にやりやすいのでは。

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木根さんの1人でキネマ(17本目)

木根さんの1人でキネマ
http://www.younganimal-densi.com/ttop?id=41

の、17本目。

はてなブックマークのコメントで紹介されていたので、見てみたところ……

アッハッハッハッハッ。たまらない、声を出して笑ったwww これは秀逸。



紙面が余っていることもあり、急遽、追記。

シンケンジャーのwikipediaを見ていたら…

え?

>丈瑠の父:津田寛治
(注 丈瑠=志波丈瑠、シンケンレッド)

えっ、えっ!? 森課長!? えええええええ!?

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小林市PRムービー

ねとらぼさん経由。

 「衝撃のオチ」で話題になった小林市が新たなPR動画を公開 地元高校生が考えたラストがプロ顔負け
 http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1611/04/news109.html

 公式 小林市PRムービー第5弾“サバイバル下校"篇を公開しました
 http://cms.city.kobayashi.lg.jp/display.php?cont=161103172352

取組への熱意が並ではないですね。なるほど、出来がよいわけです。
ところで、あれ? 第5弾? と思って辿ってみれば、

 小林市PRムービー第4弾“小林市長ズ「語ろかい!小林」" を公開!(外部リンク)
 http://tenandoproject.com/movie4/

なんという無理矢理な企画www
しかし、出来は悪くありません。こういうのも、おもしろいですね。



おまけ。同じくねとらぼさんから。

 ネコや肉球が道路を走る 文京区の原付ナンバープレートがネコ満載のデザインに決定
 http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1611/04/news123.html

 公式 区制70周年記念原動機付自転車オリジナルナンバープレートデザイン決定
 http://www.city.bunkyo.lg.jp/tetsuzuki/zeimu/gentukiorijinarunanba-dezainkettei.html

ううむ、こういう手もあったか。

さらに。

 温泉地モチーフのクロスメディアプロジェクト「温泉むすめ」始動 アイドル活動で温泉地を救う
 http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1611/04/news059.html

そうきましたか。ただ、最近は、ふとしたはずみで逆風が吹きますからねえ。扱いが難しそうな気もします。

さらにさらに。

 どれも美麗! 日本郵便の「絵師年賀状」、全11種のイラスト公開
 http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1611/04/news039.html

あ、賀茂川さん(京都市営地下鉄のイラストの人)がいる。(それだけなんですが)

ところで、日本郵便のサイトの、これは、いったい……?

  「すべては初夢の シナリオ通りに

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SHELTER

ねとらぼさん経由。

世界的DJポーター・ロビンソンとA-1 Picturesが合作 「Shelter」のアニメMVに涙を禁じ得ない
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1610/20/news113.html

うわあああああ、って声出た(心の中で)。

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ガスを安全に使用していただくために

ガスを安全に使用していただくために
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/lpgas/gas_anzen/

我須野さんの明るい毎日。
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/lpgas/gas_anzen/gasunosan/

おっ、おう。(クレームは…つかないんだろうな…)

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駅前放置自転車クリーンキャンペーン

駅前放置自転車クリーンキャンペーン
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/kotsu/kakusyutaisaku/jitensha/houchi/special/japanese/index.html

おっ、これはこれは。(クレームがつきませんように……)

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第17回MMD杯おぼえがき

【第17回MMD杯本選】Dog Day Afternoon【MMD-PV】
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nicovideo.jp/watch/sm29451985

 こういうプチドラマがいいんだよ! という一品。

【第17回MMD杯本選】ミクさんたちでマーキュリー計画再現してみた
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nicovideo.jp/watch/sm29434971

 人にオススメかというとそうではないのですが、こういうのは見入ってしまいますなあ。

【第17回MMD杯本選】The No Man's Land
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nicovideo.jp/watch/sm29449306

 渋い。

【第17回MMD杯本選】Penumbra
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nicovideo.jp/watch/sm29432081

 話がちょっとわからない、というのが正直なところですが、とはいえ、表現力と独特の世界には圧倒されます。(この人は過去作も逸品ぞろい)


でもこういうのって賞はとれなかったりするんだよなーと思っていたら、どれも何かしらの賞を得て、見てる人は見てるね、と嬉しく思う。

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言の葉の庭

「君の名は。」、観ました。

なかなかよかった。

……。

よかったのに、「シン・ゴジラ」みたいな突き抜けた満足感がないのはなぜなんだろう?
作品への不満はないのに、何か、足りないような。

そんなモヤモヤを抱えていたのですが、ようやく理由に思い当たりました。

たぶん、「言の葉の庭」のせいだ。



少し前、新海誠監督作品の「言の葉の庭」を観ました。
(新海作品はこれが初めて)

映像、表現の美しさに驚愕しつつ、
ワタシ好みの、いい感じの空気を味わい、
クライマックスを迎えて、
ああ~、これいい、すばらしい!
と、いたく気に入ったのでした。なにこの文学作品。

ああっ、ネタバレ全開で細かすぎる魅力を語りたい!(21日ぶり2回目)

これは、さぞかし絶賛されているだろうと、レビューを漁りにいきました。

酷評されとる…… (´・ω・`)

もちろん酷評ばかりではありませんが、どうやら好みが分かれる作風のようです。

作品の味わい方というか、認め方は、人それぞれだなあと思いました。でも私は好きだぞ。

冒頭の話に戻ると、満足感の違いは、我が身への重なり方の違いからくるのでしょう。
「シン・ゴジラ」は、社会人として感じ入るものがあったし(2回目観ましたけどやっぱり涙が出てしまった)、「言の葉の庭」は、まあなんだ、人生に疲れているからとでもしておきます。
それと、ツイッターで、新海作品をカルピスの原液で例えていた方がいましたが、「言の葉の庭」は、中編という尺もあるけど、描きたいものを描いたって感じで、濃かった。それも、尾を引いていたのかもしれません。(作品の「優劣」ということではないので、念のため)
「君の名は。」も、もう一度観ると、また違うのかな。(「言の葉の庭」も、2回目は、冒頭から「あっあっ」となったし)

あと、蛇足ですが、「シン・ゴジラ」の後日、「ゴジラ モスラ キングギドラ大怪獣総攻撃」というのを観たのですが、ドラマ部分がひどくてちょっと残念でした。中盤の怪獣のために人が死ぬシーンもえげつなくて、作り手は悪趣味だなあと思いました。
これは、さぞかし酷評されているだろうと、レビューを漁りにいきました。
割と賞賛されとる…… (´・ω・`)
作品の味わい方というか、認め方は、人それぞれだなあと思いました。

小括。作品を観る順番も、大事か。

Yahoo映画を見たのですが、割と辛めでした(ここのところで少し上がったかも)。今回、amazonも見てみたら、こちらは好評が多めで安堵(もっとも、辛めの評が問題視するところは両者共通)。

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シン・ゴジラ

見ました。

事前の情報なしで見たかったのですが、なんとか逃げ切りました。

その甲斐あって、楽しめました!

なるほど、これは、「いい」といわれるだけのことはあります。

ああっ、ネタバレ全開で細かすぎる魅力を語りたい!

(私が自重できているうちに、みなさんもぜひ)

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