半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

ニュース雑感(2017/11/2)

マイナンバー制度における「情報連携」及び「マイナポータル」の本格運用等開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kanbo07_02000001.html

予定日(13日)の、2週間前になっても、当月1日にも正式発表がなかったものだから、もう、これは延期かと思っていました。
予定どおりであっても、告知はもそっと早う。
ん、もしかして、新内閣の発足を待ちました?



お口直しに。

中二病のイラスト(女性)
http://www.irasutoya.com/2017/10/blog-post_613.html

これは上手い。いいカンジですねー。

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とろろごはんの気分

もうね、疲れてるんですよ。

何か栄養のあるものでも…… そうだ、とろろごはんでも食べよう。

(最近は小分けパックもあるので便利)

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unlimited recycle

リサイクルのポスターが目に入りました。

私は鉄でできているんだよ!

血潮は? 心は? (我ながら情けない反応)



紙面が余りますので。

また佐賀県だ。ねとらぼさん経由。

佐賀県がなぜかロケット団員を募集開始 公式サイトをニャースが占拠、謎のメモ書き残す
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1710/18/news064.html

もうひとつ。

国保赤字、市区町村の穴埋め容認
都道府県への移管控え厚労省転換
https://this.kiji.is/293332347782415457?c=39546741839462401

あー。こうなっちゃいますか。
これ、穴埋めしたい側、したくない側、双方に言い分がありますからねえ。
あーとか、うーとか、しか言いません。あーうー。

なお、
>一般会計による国保の赤字穴埋めは、住民から広く集めた税金を国保加入者だけのために使う形だ。

ここ、大事なとこです。自治体内でも財政筋はこれを言うんじゃないでしょうか。
ま、そこから先は政(まつりごと)ですけど。

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法学セミナー・その後

法学セミナー誌の購読をずるずると続けてきましたが、もう限界かな。

2017年11月号 通巻 754号
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/7582.html

ぼかぁねぇ、勉強したいんですよぉ。
教養を深めるのをメインに買ってるわけではないんですよぉ。

薄い。学習方面の内容が薄すぎます。
特集に力を入れるのは結構ですけど、連載(ロー・クラス)がスカスカという状況は、本末転倒に思います。
前号、10月号のLGBT特集はたまたま興味があったので構いませんでしたが、別に、特集を読みたくて買っているわけではないのです。

今号は、ついに、買って後悔しました。
潮時でしょう。長いような短いような間でしたが、ありがとうございました。

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未来の年表

『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』(河合雅司,講談社現代新書)
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062884310

少し前、最近はこんなのが売れてるのかー、と手に取ったところ、
目次に掲げられた「これから起きること」に興味を引かれたので、読んでみました。

わりとおもしろかった、というか、参考になりました。
人口減少社会の一つの側面が『地方消滅』だと思いますが、
この本はまた別の側面を示します。言うなれば、高齢者多すぎ社会。

高齢者の割合が5%増えるとして、
人口1万人の自治体では500人の増ですが、
人口10万人の自治体では5000人の増。
増分を実数にすると、イメージがだいぶ異なってきます。器、用意できるのかな。

少し前、産科医が少なくて、お産難民なんて言葉がありましたが、
この先、火葬場が足りなくて、火葬難民が出るかもしれないんですね。

自治体の将来構想・長期計画を考える上でも、持つべき視点になるでしょう。
(現に担当の方は、もう実感があるかもしれませんが)

なお、本書の第2部、処方箋(提言)に関しては、まあ、うん(そっと閉じ

ここはやはり、1960年代の地球から若者を連れてくるぐらいしないと……

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